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夜のアリカワブログ

本家アリカワブログでは書けないようなことを書きます。

【ノンエロ】僕がメンヘラになってそろそろ10年経とうとしている【駄文で長文】

今朝本家ブログに書いた記事のスピンオフ的な記事。

今回はこちらのブログですが、エロは無いですw期待した方ごめんなさい。

あっちに書いてもアレなのでこっちに長文を書こうと思う。

 

僕がニートの理由とか具体的にどういう状態なのか、など。

誰も興味がない話なのでブコメとかスターとか気を使わなくて大丈夫ですw

そもそも長いし暗い話なので、読まないでも大丈夫ですっ!w

 

ほぼ独り言です。暇すぎる方はどうぞ。

 

自分が今どういう状態か、とかを把握するために書いてみるのも大事かなぁと思い書いてみます。

 

 

僕がメンヘラになったのが20歳頃。中学で熱中症になった副作用に悩みながらもなんとか大学2年まで生きていたのだけど、ある時、教室の中で座ってられないような吐き気に襲われた。

病院に行くと、パニック障害、社会不安障害などと言われた。

 

そこから9年くらいずっと病院に通って薬を飲んでいる。

 

途中、ヤリチンになったり専門学校に行ったり就職するくらい回復したりしたんだけど、

上司のパワハラなどで退職したきっかけで再発というか、前より悪くなった。

 

現在は案外ひどく、障害者手帳を受けてたり、障害年金を貰ってたりする。

 

現在障害年金をもらうに当っての傷病名は双極性障害とのことだけど、躁鬱が酷い自覚はなく、一番つらいのは吐き気、嘔吐、脂汗。(不安障害、パニック障害)

 

家でじっとしている時は基本的には大丈夫だけど、ちょっとでもストレスを感じたら吐き気を催したりする。

これが家にいるときまで常に吐き気と戦うことになったら大変なので、これ以上悪化しないで欲しいと思ってる。

 

 

具体的に苦手な場所は、やはり人混み。

あとはすぐに外に逃げ出せない場所。

病院の待合室なんかも苦手で、先生に診てもらうことなく、薬だけ貰って帰るなどということもよくある。

 

すぐに逃げられない広い本屋やスーパーなんかも苦手。

 

昨日八角を買いに行ったり、近所のコンビニにタバコを買いに行ったりと、僕のTwitterなんかを見てるとそれなりに人並みに活動しているように見えて、それらは実は一苦労で、家を出る前に不安を抑える薬を強めに飲んでから出かけたりしてる。

 

だからなんだよって話だけど、もうちょっと続ける。

 

ストレスを感じたりして吐き気の症状が出た場合、炭酸水やスポーツドリンクを口に含むと多少改善される。

なので、僕は外に出るときは必ず小さいカバンにペットボトルを入れている。

 

中学の頃、いつも水筒を持ってきてる奴がいて、

そいつに「水分」というアダ名を付けたのを今は謝りたいと思うw

 

吐き気、嘔吐、脂汗以外には、やはり躁鬱や睡眠障害も多少キツイ。

躁状態になってる自覚はないけど、うつ状態は結構自覚がある。

昨年の夏頃は毎日死ぬことしか考えてなかった。

睡眠に関しては昼夜逆転するくらいで働いてないので実害はないが、起きた時に自責の念が酷いw

 

 

そんな感じで僕は上で書いたような症状に悩んでいる。

 

今後どうするか、などという話も書いてみよう。

 

僕は働くことに関してはそこらの働きたくないでござる系ニートとは違い、働きたいという気力はあったりする。

今はメンタル(身体的に出る症状)のせいで働けない、という状態。

 

なので今は、家で出来る内職のような仕事をしたり、ブログをマネタイズするために躍起になって頑張っている。

 

僕にも通えて出来る仕事なんかがあればすぐにやりたいのだが…。

自転車で通える家の近く、具合が悪くなったら外に出れる、うつ状態の時は出社しなくていい、みたいな働き方があるはずもなくw

 

なかなか治る病気でも無いので、今はブログを大きくしてそこからマネタイズ、というのが一番なのかなぁと思ってる。

Webデザインやプログラムなんかも勉強して家で出来ないかと思い挑戦したけど、個人で学ぶレベルだとお金をもらう仕事は出来なかった。

 

今は両親が元気なので色々何とかなっているが、親が僕の面倒を見れなくなったらどうしよう、というのが一番心配。

特に経済的に。

障害年金といっても審査が厳しく、僕の場合、貰えるか貰えないかギリギリのところで貰えているので、次の更新で却下される可能性もあったりする。

最悪貰えなくなった時は生活保護に頼るしかないのかなぁ…なんて思ったりしてる。

いや、何とかして働けよって話だけどw無理っぽかったらね。

 

 

あと健康な心身、これが一番だとこの10年くらいで学んだ。

 

なので、今朝の本家記事では、「健康な心身があるニートは働け」と書いた。

何も知らない人からしたら「お前が言うな」だっただろう。

でも健康な心身があれば余程のことがなければ何とかなると思ってる。

 

 

僕の専門時代の同級生(もちろん健康な心身)で、カメラマンを目指していたが、給料が安いからといってアシスタントを辞め、フリーターになった奴がいた。

僕からしたら、健康な心身があるのに勿体無い、と思った。

彼女からしたら本当に辛かったんだろうけど、健康であるならフリーターをやるくらいなら夢を追えばいいのに、と色々横から口を出した。

 

僕が世の中で一番つらいワケじゃないし、そう悲観してるワケでもないけど、僕よりマシな健康な心身を持っているならやれるだろ、と。

 

以前、夢なんてなかなか叶わないと書いたが、この場合は続けてたら必ず叶う夢だった。でも彼女にとってはそれがなかなか難しい夢だったのかも知れない。

 

自分基準で物事を他人にも強いることは不毛だとは思うけど、健康な心身、これがどれほど大事なのか分かっていなかったのかなぁなんて思ったりする。

 

まぁアシスタントを続けていくうちに病んでしまい心身の健康を崩したら元も子もないので、彼女にとってはそれが正解だったのかなとも思う。

 

 

何が書きたいか分からなくなってきたのでそろそろ終わろうと思う。

 

 

何事も健康な心身があってこそ。

この記事を最後まで読んでくれたあなた、くれぐれも心身の健康を崩さないよう、お気をつけ下さい。